入学式から始まるこれから、、、


入学シーズン到来!

もう桜も散り始めている今日この頃、皆さんどうお過ごしですか?

暖かい日が続き、緑も青々としてきて、テンションが上がります。

うちのハーブたちも青々(^^♪

 

今年は、うちの娘も中学生ですが、

今までは、

フリースクールに通っていて、年に数回、公立小学校に行っていました。

なので、久しぶりに公立の学校とのおつきあいの始まり!!

娘は、勉強のことなども不安があるはずなのに、

「友達作り」を優先させて、

入学式に行きたい!!って思ったようです。

 

我が娘ながら、根性あるなぁと感心してました。

何年もまともに行ってない学校に行ってみようと思うことは、

本当に勇気ある行動だと思います。

(親バカですみません。)

ところが、、、

娘は行きたいと思っても、

 

行くことを許可されない理由があります。

それは、娘の髪の色が茶色いからです。

 

真っ黒にしてきたら、入学式には出席できるようです。

公共の場だから、茶色はいけないと、、、、。

それは

誰にとって、いけないの?

大人は何故いいの?

 

 

こんな娘の質問に私はこう答えます。

誰にとって ⇒ ①今までの常識で生きている人の中で、世間体を気にする人にとっては、

中学生が茶髪とは

非常識だと感じて、そんな子がいる学校はどうなってるんだ!となるだろうと予測してる人かな。

②あなたにとって。なぜなら、茶髪にしたくても我慢してる人もいて、そんな人から反感をかって、

髪の色だけのことで、いじめられたりしないか心配だから。

 

 

大人は何故いいの? ⇒ 公共の場とか関係なくいえば、大人も本当は体には良くないかもしれないね。(本当はわからないけど)

だから、成長期のあなたには少しでも害があるものを入れない方がいいと思って、あなたがすることには

抵抗を感じるのかもしれないね。(ちょっと回答になってない?(;^ω^))

 

って感じです。人それぞれに思うことは違うと思います。

今日の話で一番言いたい事は

何を大事にするかということです。

不登校だった子どもが、

中学生(進学・進級)することを機に、

今まで行かなかった学校に

「行ってみたい!」

と思った気持ちを大事にしたいと思っています。

本音は行かなくてもいいと思ってます。

公立の学校に行かなくても、大人になれるし、

公立(私立)の学校に行き、高校に進学し、その上も行ったからと言って、

本当に幸せになるとは思えないからです。

確かに、それで幸せな人もいるでしょう。

けれど、そんな人ばかりじゃないし

そうじゃなくても、幸せな人はいっぱいいます。

この話になると、とっても長くなりそうなので、あえてここで押さえておきますね(;^ω^)

 

 

話は戻って、

「気持ちを大事する」

ならば、髪の色よりも気持ちを受け入れてあげることが先で、

髪の色がどうであれ、どうにか出席できるようお互いの中間点を考えることができたら、、と思います。

 

 

まぁ、これからの3年間何が起こるかわかりませんが、

学校を敵とは思っていなくて、

むしろ、

上手く付き合っていきたいと思っています。

 

たくさん、お手数かけますがよろしくお願いします。

と私だけでも入学式に行って挨拶してこようかな。

何を言っても、私も昭和の人間ですから、

ここら辺はきちんとしておきたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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