今の私は、いつも以上に燃えています!


なぜなら、

私は私自身の活動に自信があるからです。

「こいつ、頭おかしんじゃね??」

と思う人もいるかもしれません。

けれど、気にしません。

行政の方々が持っているようなかっこいい資格はないけれど、

それでも、私なりに精一杯やる覚悟はあります!

夜回り先生 「こころの授業」

を昨夜、初めて読んで、とても腑に落ちました。

もう、夜回り先生の活動はとても有名だし、

「今更?」と思われる方もいるかもしれません。

そう、今更なんですよ。

夜回り先生のことは、今まで何度も周りの人から聞き、十分解っているつもりでした。

でも、どこか、遠い人で、あの人だから「出来る事」なんだろうなぁ

と捉えていました。

夜、街に繰り出すなんて、自分には出来ないし、

元定時制高校の先生だから、出来るんだろう

と思っていました。

間違いでした。

そこじゃないんですよ。

人それぞれ、感じたことは違うと思いますが、

私は

【どんな大人でいるか】

を教えてくれたように感じました。

 

今社会のほとんどの大人たちが、自分の責任で動くことをやめている気がします。

ある組織の中でその一つの部品として自分を消し、組織の代弁者として動いている。

子どもたちが救いを求めるのは、先生とか大人とか医師とかではなく、

ある一人の人間になのです。

夜回り先生 「こころの授業」より

いままで、

自分のことをなぜ、子どもの頃から、人より苦労が多いんだろうかと、

考えることが多々あったのですが、

だからこそ、

子どもたちに

悩み、苦しみ、喜び、楽しむ大人の姿をよりリアルに見せられるとわかりました。

また、飛んでる話をしてしまっていないか、気になる私も受け入れます。

そしたら、飛んでる話をしている子どもや大人も受け入れられることに繋がると思うから。

 

最後に、

今日感じたことをカタチにしたくて、

「活動内容」を解りやすくしてみました。

よかったら、活動内容をポチっとして覗いてみてくださいね。

 

 

今の私は、いつも以上に燃えています!” に対して2件のコメントがあります。

  1. 師橋 定代 より:

    「心の授業」の中の言葉「今、社会のほとんどの大人たちが自分の責任で動くことをやめている気がします。」これと似た言葉を「Most likely succeed」著者のデッド・ディンター・スミスさんが麹町中で行われた基調講演で語られていました。(YouTubeで見たんですが(^^;)
    「与えられた課題をただこなしているうちに子供は自分で考える事をやめてしまう。」
    もちろん、全員がそうなる訳ではありませんが。

    以前、sitoaさんが金沢市議を招いての懇談会に参加してみて、遠い都会だけではなく隣の県の市議さんが教育改革を前向きに捉えて変わろうとしてくれていると、もの凄い勇気をもらえました☺️

    また麹町中学や東京のフリースクール、星山海琳さんの活動をYouTubeなどを通して見ていると、内申書の為に課題提出に負われてしまう今の学校のシステムから逃げた息子の判断が正しい❗️とさえ思ってしまいます
    ただ、富山はまだまだ保守的な考えが主流な気がして(私自身もですが(^^;)

    デッド・ディンター・スミスさんがこの講演で話されているのですが、「急ぎすぎると壊れてしまう。小さな一歩が大切です。小さな一歩が確実な一歩になる。」と。
    先はまだまだ長いですが、先ずは「不登校は問題行動ではない❗️」これが定着する社会になればと願っています☺️
    そんな活動を積極的にされておられるsitoaさんにはホント励まされています☺️

    1. 中町秀美 より:

      いつもコメントありがとうございます。師岡さんのコメントは勉強になりますし、とても励みになります!!本当にありがとうございます。
      小さな一歩を積み重ね、「不登校」という言葉なんてない時代に繋ぎたいと思います(^^)/

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