参加してくださった皆様ありがとうございました!!


本日はフルースクールカラフル金沢にて、

『学校に行けない・行きたがらないお子さんや親御さんに関わる皆さまへ』

のイベントがありました。

このイベントを思いついたきっかけは、とても些細な出来事…

だけど、心には大きな「くぎ」を刺されたような出来事…

こんな出来事から、

同じ境遇のお子さんや親御さんを守りたくて、応援してくださる方に

伝えたい事があったのです。

でも、今日集まってくださった皆様には、

お伝えする必要もないくらいの方々ばかりでした。

このイベントでは

一般的なイベントのようにファシリテーターなどはいません。

テーマもガチガチに決めていません。

今回のイベント名やこのイベントの詳細が大まかなテーマって感じです。

私自身、ガチガチになるのが

嫌なのと、誰でも意見しやすい状態を作りたかったからです。

 

なので、

途中から分科会に切り替え、一人一人が自分の意見を言えるような空気作りをしました。

いらっしゃた方は、

当事者側、応援者側、不登校には無関係だった人など様々でした。

立場の違う方が混じりあって、

自分が感じる、実感している「不登校について」

お話しました。

いろんな意見が飛び交い、

いろんな視点がゴロゴロ✨

とても、刺激的で、有意義な時間になりました。

今日のお話をまとめると

私たち親世代は、昭和の常識にとらわれ、

学校に行くのは当たり前。

みんなと同じことをするのが当たり前。

そして、私たちは私たちの親からその常識を受け継いでいて、

この先の子どもたちにもこの常識を受け継ぐのか…….

 

年間全国で、不登校児童生徒がどんどん増えている今、

それではいけないことを不登校児童生徒が教えてくれているのかもしれない。

それならば、ここでその常識を断ち切らねば!!

 

断ち切るというより、

新しい常識を作ればいい!

常識は多くの人がやっていること、思っていることが常識と言われることが多い。

少数派は非常識とされているだけ。

 

だから、

学校にこだわらず、

子どもの学び場や学ぶ方法がたくさんあってもいい!

という考えの人が増えれば、

それが常識になる。

 

それまで、

親の会や今日のようなイベントで、仲間を増やし、

今の状況を楽しむくらいになろう!!

子どもにとって、

大事なのは

お母さんの笑顔。

笑顔から滲み出る、非言語コミュニケーション。

※非言語コミュニケーションとは

これは言葉以外の表情、声のトーンなどの事です。

どんな良い言葉を発しても、声のトーンが暗ければ、

良い言葉もそう捉えられないかもしれない。

だからまず、親から常識にとらわれず、今を、自分の時間を楽しみ、

非言語コミュニケーションが自然とできる状態になることが、

結果、

子どものためにもなってるということだ。

最後に

まとめるといいながら、

まとまりがない感じになってしまいましたが、

今日の時間は、本当に有意義な時間になったことが伝われば幸いです。

本当に大雨で足元の悪い中、来てくださってありがとうございました。

感謝いたします❣

おまけの話

今日のお話の中で、子どものやりたいを応援したいけど、

金銭的な面で難しい時の回避方法。

あるお母さんが

「海外旅行はダメやけど、魚ならいくらでもさばいていいよ!」

という会話から、

お子さんが何匹かさばいたという話。

結局、何匹かさばいたら、お子さんのやりたい事ではなかったようで、

さばかなくなったとか….

この話が、とても素敵だと感じました。

だって、やってみて やりたい事ではなかったと確認できたからです。

 

大人にとっては

え??

なんで??

と思うようなことでも、

させてあげられる範囲であれば、

させてあげることは大事なのかもしれませんね(^^)/

 

参加してくださった皆様ありがとうございました!!” に対して2件のコメントがあります。

  1. 佐藤ひとみ より:

    秀美さん、お疲れ様でした。自然体で良かったですねぇ次の機会に来て頂きやすい雰囲気を感じましたゆっくりやりたいことが実りますように

    1. 中町秀美 より:

      ひとみさん、ありがとうございます。まだまだ緊張の中でやっていますが、応援してくださる方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。またよろしくお願い致します(*^^)v

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