生きる力を育む!!!


買ってから、1か月ほど経ち、やっと読み始めたこの本。

じっくり読みたかったから、読める日が来るのを楽しみにしていました。

もう読んでらっしゃる方も結構いると思います。

私はまだ、全部は読み切れていませんが、チラッと読んだだけで、

「こんな考えの先生が増えて欲しい」

「こんな学校があったら嬉しい」

と思いました。

宿題 定期テスト 頭髪・服装指導  すべて廃止!!

今の学校ではありえないことをやってのける麹町中学校の校長工藤雄一先生。

公立の学校でここまでできるとは!!

私はもう、非常識な頭になっているからか、

なんで、他の学校もこの学校のようにしないのか…不思議です。

こんな本もあります!

こんな本もあります!!

どんどん世の中、変わってきてる証拠ですね✨

生きる力を育む!!!” に対して3件のコメントがあります。

  1. 師橋 定代 より:

    工藤校長のような考えの先生、他にもおられます☺️
    東京の新渡戸文化学園(フリースクールですが不登校児童の為に設立された訳ではないようです)で開催された「子ども主体の学びの環境をどう作る」のシンポジウムに行って来ました。教育関係者向けだったんですが保護者の参加もありとあったので(^^;
    たまたま席が隣だった公立小学校の先生。公立の学校の当たり前に疑問を感じて担任を受け持つクラスでの書道の貼り出しを止めたというお話を聞く事が出来ました。このシンポジウムは不登校を考える会ではなかったので、不登校児童を持つ親の参加は私だけだったかもしれません。
    でも、この先生は我が子の事を聞いた上で話して下さいました。

    このシンポジウムで講演を少しされた山本 崇雄先生。教育関係者向けの本になりますが、工藤校長推薦のラベルのついた本「教えない授業の始め方」を出版しておられます。

    せっかく東京まで来たのだからと周りが片付けに入っている中、山本先生にアドバイスを聞きにいくと、優しく受け答えて下さって。
    当事者の息子が工藤校長の考えに共感した部分がある事を伝え、私自身も工藤校長の「誰の為の学校か」の考えが広まって欲しい。と伝えたら、山本先生は「その為にメディアや書籍で発信しているんです」と。

    不登校の原因は正直、当事者にしか分からない事、当事者も分からない事もあると思います。また、いろんなパターンがあるので工藤校長達の考えが全てだとも言い切れないです。

    ただ、工藤校長のような考えを持った先生は確かに全国におられます☺️

    1. 中町秀美 より:

      本当に素晴らしいですね。東京まで行かれての学びは素晴らしいです!!
      いろんな考え方があるそうですが、要は子どもたちにとって生きやすい社会になって欲しいと思うところは一緒だと思います。
      そして、これからの変化や社会に対応できるようになって欲しいですね。
      師岡さん、いつもありがとうございます。

      1. 師橋 定代 より:

        こちらこそ、いつも情報を提供して頂いてありがとうございます

        山本先生は講演の時、「笑顔で行って笑顔で帰ってくる学校でありたい」とおっしゃっておられました。凄く共感出来るお話でした☺️

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