学びと遊びの境界線


学びと遊びの違いって、なんでしょうね。

私達が幼いころは、ままごとから、家事を疑似体験し、お人形のお世話で、子育ての予行練習をしていたと思います。

遊びなんだけど、学びになっていることを幼いころはやっているんですよね。

なのに、いつからか、学びと遊びが別になって、

学びはしなければならないという感覚でやるようになります。

(そうじゃないという人もいるかもしれませんが…)

幼いころと同じように、大きくなっても、大人になっても、遊びながら学べたら、

どんなに楽しいでしょう!!??

私達が日々やっている家事も、仕事も、「やらなければならないこと」がたくさんあります。

これを、

「やった方が楽になる。」

「やった方が綺麗になって気持ちが良くなる。」

と、考え方を転換すれば、気持ちが楽になると思います。

うちの子の「あるある話」ですが、

雪ってどうやったら溶けるんだろうと、疑問に思ったところから、ネットで調べて、

塩をかければ溶けることを知り、漫画やユーチュ-ブから、漢字を覚え、

買い物に一人で行ってみて、計算をすることを覚え、

オンラインゲ-ムからコミュニケ-ション力を身に付けました。

興味や遊びから学びにもなるし、

学校じゃなくても、学べる場所はあるんです。

視野を広くしてみてください。

きっと、楽になりますよ☆

この内容は、私がこのホ-ムペ-ジを作る前に書いたものです。

いま、学校が休校になったのに、学校からの宿題を親が取りに行って、

それを子どもにやらせているご家庭はたくさんあるのではないかと思い、再び投稿しました。

せっかく学校がお休みなのだから、

学校ではできない体験を出来る環境があればいいなぁと思います。

それが大人から見たら、どんなにあほくさいことでも、めんどくさいことでも、無駄なことでも、

私は大事な体験だと思います。

やってみて初めて、感じることがあるはずだから、今は普段はできないことをやるチャンスだと思ってます。

学びと遊びの境界線” に対して2件のコメントがあります。

  1. 師橋 定代 より:

    本当にそうですよね☺️
    やらされた感で積め込んだ知識の引き出しは浅くて使わなかったらすぐ忘れてしまうけど、自分から知りたい、もっと楽に出来たらと自分から見つけ出した知識や自分に必要と自覚して得た知識の引き出しはとても深くいろんな分野とリンクしやすくなっているような気がします☺️

    学校の宿題より子供が今、興味のある事、疑問に感じた事に楽しく費やせる時間を増やしたいですね☺️
    似た思いの方がいて、本当に心強いです(^^)
    ありがとうございます☺️

    1. 中町秀美 より:

      返信が遅くなりました。大変申し訳ありません。
      本当にいつもコメントいただきまして感謝の気持ちでいっぱいです✨

      子ども達にとって、
      『興味を引き出してくれる場所』があったら良いと常々思います✨
      けれど、その場所があっても子ども自身が、その場所に行きたい!と感じてくれないとなにも始まりませんし、なにも生まれません。
      やはり、
      子どもがどんなに常識から外れていることをやりたいと言ったとしても
      (警察のお世話になるようなことや人様を言葉や行動で傷つけること以外で)
      それを受け入れてあげられる大人が必要なんだと思います✨

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